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ワーキング・ホリデーで留学しちゃおう
学生留学などの他に海外滞在をする方法のひとつとしてあるのが「ワーキング・ホリデー」です。食事にいったりしたときのお店のトイレの壁とかに貼ってあるポスターを見たことありませんか?ハガキが入っているやつです。あれです。ワーキング・ホリデーとは二国間の協定に基づいて、両国の青年を1年間相互に受け入れを行い、国際的な視野を持った青年の育成と、両国間の友好関係を促進することが目的とされています。現在この協定を結んでいる国は、日本と「オーストラリア・ニュージーランド・カナダ・韓国・フランス・ドイツ・イギリス・アイルランド・デンマーク・台湾・香港」になります。ワーキング・ホリデーは海外で滞在をし、その期間中に就学したり、旅行したり、現地で働くことも出来るのです。基本的にワーキング・ホリデーで許可されるビザは1年~2年分となっています。そして滞在期間は1年間とされていますが、オーストラリアとイギリスでは2年間の滞在が可能となったので2年間は働きながら生活が出来てしまうということになります。しかしこのワーキング・ホリデーで行くことが出来るのは各国1度限りとなっています。なので、一度帰国をして、またワーキング・ホリデーを利用して同じ国へ行くことが出来ないのです。ワーキング・ホリデーは滞在期間も割と長く設定されていて、学びながら、働きながら、生活が出来てしまうので、現地の生活にとても馴染むことが出来るようになります。現地の文化や伝統に触れることが出来るので、興味がある人は一度経験をしてみると良いでしょう。